資産8兆円Facebook創設者マークザッカーバーグを育てた父の教育法

2020.05.05 Tuesday

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    今回はFace book創設者そしてを社員13名、売上高ほぼゼロの当時小さな会社インスタグラムを10億ドルという巨大な額で買収した

     

    マークザッカーバーグを特集していきたいと思います。

     

    まずは幼少期を紹介!!

     

    どのようにしてマークザッカーバーグはFace bookを設立したのか。

     

    またご両親はどのような教育をしてマークザッカーバーグを育てたのか見ていこうと思います!

     

    では行っていこう!

     

    生誕・家計

     

    1984年5月14日マークザッカーバーグは生まれました。

     

    父はエドワード・ザッカーバーグ 歯科医

     

    母はカレン・ケンプナー 精神科医

     

    ザッカーバーグには3人の姉妹がいる。姉ランディ、妹ドナ、妹アリエル

     

    父親の教育方針4つ

     

     

    1 周りに流されるのは反対

     

     

    エドワードはザッカーバーグが決めたことは応援しましたがザッカーバーグが周りの人もやってるからという理由の場合は

     

    断固として認めませんでした。

     

    こんなエピソードがあります。

     

    ザッカーバーグがバスケをやりたいといいました。

     

    エドワードは「どうしてだ?」と聞き

     

    ザッカーバーグは「みんながやっているから」といいました。

     

    するとエドワードは「だったらダメだ」といわれました。

     

    周りに流されるのは反対したのです。

     

    ザッカーバーグは反省しました。

     

    後日ザッカーバーグがテレビを見ていてエドワードに

     

    「フェンシングがやりたい! 周りのみんながとかではなくぼくは強くなりたい!」

     

    といいました。

     

    そこでエドワードは翌日フェンシング道具一式を買ってきました。

     

    やはり子供が自分で決めたことが大事ってことですね。

     

     

     

    2 最先端なものに触れさせる

     

     

     

    エドワードは最先端な機器が大好きでまだ人気がなかったころからパソコンを買いいじっていました。

    理由としてはパソコンが革命を起こすと信じていたそうです。

     

    これはザッカーバーグに興味をもってもらいパソコンで革命を起こしてほしかったのでしょうか?

     

    これが功を奏してザッカーバーグは12歳のころにはパソコンに夢中になりました。

     

    やはり子供の好奇心を刺激して興味を持ってもらうのが大切なんですね!

     

     

    3 明確な課題を与える

     

     

     

    マークザッカーバーグはパソコンにのめりこんで勉強していました。

     

    そこでエドワードは家庭教師を呼び、

     

    ザッカーバーグにこう言いました。

     

    「人の役に立つサービスを作りなさい」

     

    ザッカーバーグはそれから家庭教師と何時間も勉強し

     

    あるサービスを作りました。

     

    それは父エドワードを助けるためのサービスでした。

     

    そのサービスは患者が来店するとタッチパネルに名前を入力

    診察室に通知が行く。

    お客さんが来たことがわかる。

    このサービスのおかげで客が来たことをアピールする必要がなくなり受付はスムーズになりました。

     

    エドワードはザッカーバーグに感謝しました。

     

    マークザッカーバーグはこの頃から才能を見せていました。

     

    この1年後家庭教師はエドワードに

     

    「もう教えることはない。僕がついていくのに精一杯といったのです。」

     

    10代前半で教師をも上回る才能すごいザッカーバーグ、、、、

     

    ですが人の役に立つサービスを作るという目標があったからこそザッカーバーグは貪欲に学ぶことができました。

     

    なにか新しいことをやったり夢を持つときは明確な目標を掲げることは大事ですね!!

     

     

     

     

    4勉強がすべてではない

     

     

    これはマークザッカーバーグが高校に進んでしばらくたってからザッカーバーグは悩んでいました。

     

    それは学校をやめるかどうかをです!!!

     

    ザッカーバーグは天才すぎたゆえの悩みがありました

     

    それは周りとの差です。

     

    ザッカーバーグは学校は簡単すぎて学ぶことがなかったのです。

     

    ぜいたくな悩みですね(笑)

     

    そこでザッカーバーグは学校をやめることを父に相談しました。

     

    エドワードはそれを拒否しました。

     

    「学校は勉強のためだけに行くのではない。

     

     人と人とのつながりを学ぶ場所なんだよ」

     

    ザッカーバーグは思いとどまり300厠イ譴森盥擦某奮悗

     

    大学はハーバード大学に進学します。

     

    そこでFacebookの原点となるthe facebookの創業メンバーと出会い

     

    Facebookができたのです。

     

    やはり一番大事なものは人と人とのつながりなんですね!!

     

    以上がエドワードがマークザッカーバーグを生み出した教育方針でした。

     

    まとめ・感想

     

    エドワードの教育方針4か条

     

     

    1 周りに流されるのは反対

     

    2 最先端なものに触れさせる

     

    3 明確な課題を与える

     

    4勉強がすべてではない

     

     

    記事を書いていて感じたのは明確な課題と勉強がすべてではないってことですね。

     

    私の生活にも取り入れようと思います。

     

    現にマークザッカーバーグがFacebookを創設したときはマークザッカーバーグができないことを仲間が補い合っていました。

     

    私もそんな友達を見つけようと思います。

     

    皆さんも自分の足りないところを把握しそれを補える友達をさがしてみてはいかがでしょうか?

     

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